わたしがお伝えしたいこと

そもそも「本当にやりたいこと」とは?

「自然体カウンセリング」を受けることで、自然体で生きられるようになることを目指しています。  自然体で生きるということは、「自分が本当にやりたいこと」もっといえば、「大切にしている価値観」を見つけることがとても重要です。  とはいえ、「本当にやりたいこと」を見つけるのは、とても難しいものです。  本当にやりたいことがあるにもかかわらず、「男だから」「女だから」「もう年だから」「家に借金があるから」「バツイチだから」などなど。。。  いろんな「できない理由」をつけて、「これがなかったらやるのに」と思ってやりたいことをやっていない人が意外と多いのです。  ところが、そんな人たちと「じゃあそれがなかったらどんなことをしたいの?」と話していくと、  「夢だけど、こんなことをやれればいいな」と言って、「めちゃくちゃ有名になってイラストレーターのトップになりたい」とか「ミュージシャンとしてもっともっと成功したい」という希望が出てくるのです。  ここからが大切なのです。イラストレーターやミュージシャンになったとき、何を感じて何が手に入っているかがポイントなのです。本当になりたいものや、ありたい姿は、実は肩書ではないのです。  カウンセリングしていると、できない理由ばかりを言っている人が、できない理由がひょっとしたらできるんじゃないかと意識が切り替わることがあります。「ちょっとやってみようかな」と思う心の余裕がポイントです。  人にもよりますが、何かを「やってみようかな」と思うようになるには、まずできない理由と思っていることをすべて吐き出してもらい、「できないんだね」と一緒に認めることから始まります。  その上で、できない理由があっても本当にやりたいのか、真剣に自分の気持ちに向き合ってもらうのです。  そして、実際にやったら何が得られて、どう変われるかということに気付ければ、本当の価値観が出てくるのです。  「本当にやりたいこと」を見つけるのは、「何の制約もなかったら本当にやるのか」というところをしっかり見つめます。  やりたいことが分からない人は、お金を払って自分のオリジナリティを広げ、持っている才能や価値観や培ってきた経験を洗い出すことになります。持っているものの整理整頓をするということかもしれません。  やりたいことを見つけるというよりは、自分の価値観を発見する方がまず先かもしれません。

わたしがテーマとしていること

カウンセリングというのは、病気をあつかうだけのものではなく、心の豊かさをあつかうものです。  人とのつながりや根本的な愛、尊厳に生きるなど、人それぞれの人生にはドラマが凝縮されています。  それを話すことによって整理して、前に進めるようにお手伝いします。  例えば、1ヶ月に一度、1時間カウンセラーの前で話しただけで、人生がいきなり変わるわけではありません。  しかし、話すことで心の中を整理整頓することによって、日常に戻ったときの生活が豊かになり、自分で自分の背中を押すことができ、心の支えを創ることができるのを実感するようになっていきます。  カウンセリングを通じて、多くの方のお話をうかがって今、確信を持てているから、何年間も心理カウンセラー(メンタル・コーチ)を続けていられると思っています。  私たちの周りには、ドラマがたくさん転がっています。そういうドラマの主人公があなたご自身であると気付ければ、幸せにしかなりようがありません。  幸せが見えてない人に見えるようにお手伝いすることが私のカウンセリングのテーマなのです。  近年、お金が稼げないという悩みを持っている人がたくさんいます。日本の社会全体に閉塞感が漂っていてどうしたら良いか分からない人が増えているのです。  そんなときこそ、自分が本当に大事にしている価値観に気付くことが重要です。価値観がはっきりしていれば、自分の行動や気持ちにぶれがなくなるからです。気持ちの軸がしっかり安定すれば大丈夫です。  自分の好きなことや興味・関心のあること、まだ自分自身でも気付いていない本当に自分が大事にしていることというのはだれもが持っていると思います。  そういうものを見つけ出し、認めることで幸せになれるのです。  私はカウンセリングを通して、そんなお手伝いができればと考えています。  これが理想の自分を見つけることにもつながるのです。  本当の自分の価値観に気付けば、ありのままの自然体でいられるようになります。  人付き合いも楽になるし、無理に自分を作る必要もなくなります。  私が自分のカウンセリングを 「自然体カウンセリング」と名付けたのは、この理由からです。  本当に大切にしている価値観を見つけ、 大切にすることこそが、自然体で生きるということなのです。

「自立」とは?

「自立」とは、他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。辞書にはそう載っています。  他人をサポートするということは、自分がしっかりしていないとできません。  誰かを助けようと思って手を貸して、相手が全体重を預けてきたら、自分が安定していないと共倒れになってしまいます。  多くの場合、他者依存がトラブルの原因になっているのです。  そこで「自立」を強く意識したいのです。私自身、自分でしっかり自立するよう努めています。  同時に、お客さんにも素敵に立って行動していただくためにカウンセリング(メンタル・コーチング)を行っています。  「お客さんに自立してもらう」  「家族や仕事、社会に振り回されない人である」  これが私のスタンスです。

まずは「捨てる」ことから

私が提供していることは、お客さま個人が心の奥底で感じている言葉(叫び声)を明確にすることです。  本来ご自身が思っていることに立ち返ることで、悩みや問題の根本が分かります。  いらっしゃる方の多くは、様々な悩みや問題をいくつか抱えて、頭の中がゴチャゴチャした状態でいらっしゃいます。  そのゴチャゴチャを整理するお手伝いをさせていただきます。  現代人は、社会や他人の価値観と競争の中に生きているので、他人との比較をやめ、競争や、社会一般の価値観を、一度「捨てる」ことが重要です。  満杯になっている頭や心の中にあるもの(情報や価値観)を、いったん外に出すことをしていただきます。  出したものを「これは必要」「あれは必要ない」と選り分けて、心の中を整理整頓するのです。  整理整頓して不要物を「捨てる」のですから、心も身体も軽くなります。  満杯になってぐるぐるとしていた頭の中がスッキリとし、考える余裕が生まれます。  余裕ができると「わたしは大丈夫だ」っていう前向きな気持ちが持てますし、ほほ笑みが自然とこぼれてきて、素直に自己表現ができるようになり、その人の本来もっている素晴らしいパーソナリティーがはっきりと見えてきます。  このパーソナリティーに基づいて、どうすれば幸せになれるかを一緒になって探す作業をしていくのです。  大切なことは、気づいたことで生まれるワクワク感とあふれ出てくる喜びや涙です。  そして、今この瞬間の自分を生きることです。  「今できることは何だろう?」と、小さな一歩を確実に歩いているんだという確信を持つことです。  前向きな意識を持って行動を積み重ねることで、生きている実感を伴った、深みと喜びがあふれるのだと思います。  パーソナリティーは、唯一無二、あなたの自分軸の中心となるものです。  そのパーソナリティーを充分に愛して認めることによって、元気になりますし、幸せに向かうエネルギーをもたらすのです。  ですから、まずやることは、「捨てる」ことなのです。

「ありのままの自分」とは?

自然体カウンセリングは、人生のミッション(使命)や社会的な役割を見つけるというよりは、お客様の存在自体を確認することを目的にしています。  「ありのままの自分」を簡単にいうと、「肩書きがなくても平気な自分」になることを目指しているのです。  世の中はみな肩書きがなくて困っています。「私は○○です」と、肩書きを作ろうとして一生懸命です。  人と会って自分が何者なのか表現するには、肩書きというのはとても便利。  「私はこんな仕事をしています」ということが一目瞭然ですから。営業する際には何らかの肩書きが必要といっていいでしょう。「営業部長」とか「代表取締役」とか「代表取り締まられ役」とか(笑)。主婦とかOLとか、肩書きがないと不安になってしまうのです。  同時に、肩書きによってその人の潜在能力に制限がかかってしまったり、社会的役割に閉じ込められて苦しくなってしまうこともあります。  このように肩書きを持つことには、実は意外と多くのデメリットがあるのも事実です。  「肩書きがなくても平気な自分」になるには、痛みは伴いません。心に抱えていた重い荷物を一つずつ降ろして手放していきます。  すると、当然、心がだんだん軽くなり、考え方がシンプルになってきます。複雑に理論だてたり、あるべき理由というものを考えて理屈っぽくなっていた思考パターンが、理屈も理由もいらないんだと、そのままでいいんだというシンプルなパターンになっていくのです。  「肩書きがなくても大丈夫な自分」になると、自信を持てるようになり、自分のことをもっともっと大好きになれます。  肩書きのない自分でいられるには、「私は私のままでいい」と、等身大の自分でいることが大切です。  禅 や悟りの世界では、修行によって肩書きや社会的役割を徹底的に捨てるといいます。母・娘・妻・会社員・PTA会長・サークルのメンバー…など。それらの役 割をスッパリ捨てる。そして、何の肩書きも持たないありのままの自分になるのです。禅の修業まで激しくなくても、自分を見つめる作業を続けることで肩書き をひとつひとつ取り外すことは可能です。  「肩書きがなくても私は私」と断言できるようになっていただきたいと思っています。

すべて認める

カウンセリングの中で、不要なものを捨てるために何をするかというと、 「このままではダメなのではないか?」 「私は間違っている」 「もっとしっかりしなくちゃ」 という今の自分を否定する考えを捨てること、自己否定をすべて排除することです。  そのとき、「どっちでも良いと思うよ」とか「それも有りじゃない?」とか「苦しんでここまでがんばってこられましたね」と言って、その人の自己肯定感を尊重します。  すると、多くの人は、「あっ、これでもいいんだ」といって、ホッと胸をなでおろします。  例えば、極端ですが、不倫して悩んでいる人がいたら、「不倫してはいけない」と否定しません。  大事なのは、現在の状況を否定するのではなく、不倫で悩む前にどんな気持ちがあったのかを見つめていくことです。  そこがはっきりすれば、不倫を続けるか、別れて他の人を探すか、どちらがベストなのかおのずと見えてきます。  「不倫してはいけない」「他人の恋人を奪ってはいけない」そう思いながら不倫しているとしたら、自分を責めながら罪を負うことになります。  不倫している根本の理由を探ってみると、単純なことがほとんどです。単に寂しかったり、刺激が欲しかったり。  相手には、パートナーがいるからこその安定感や心やすさを感じることもあるでしょう。  寂しさを埋めるために不倫をしていたら、そこで自己否定するのではなく不倫もOKだと認めてあげるのです。  「寂しいという気持ちがあったんですね」というと「そうなんです」ということになり、不倫することで寂しさを埋められたのなら、「その時の自分には、不倫が必要だったのかもしれません」と自ら認めてあげられるのです。  社会の道徳はとりあえず脇に置いておいて、「こうしてはいけない」という自己否定を外すこと。  自分を責めずに認めてあげることが最も大切です。自然界を広く眺め渡しても、自分を否定しながら生きている生物は、人間以外にはいません。  ということは、自己否定するのはやはり不自然なことです。  また、自分を否定するのがおかしいと同時に、他人を否定することもおかしいことに気付いていただきたいと考えています。  否定したいのだったら離れていれば良いのです。他人を否定することから、人間関係のトラブルに発展することは多いですよね。  このような否定性を排除すれば、いつでもどんなときでもOKだと認めることができます。  自然と気持ちが楽になるし束縛感もなくなります。360度上下左右すべてに対して気持ちが開かれていくので、自然と幸せになれるのです。  その人の抱えている矛盾をまるごと認め、自己否定をやめるお手伝いをするのが、「自然体カウンセリング」の特徴です。  自分の大切にしている価値観や愛が、心の内側から広がっていくようなイメージです。

わたしがお手伝いできること

「自然体カウンセリング」の目的は、ありのままのあなたにOKを出すことです。対人関係の悩みを改善します。そして、悩みと苦しみを捨て、愛にあふれた人生を歩めるようにサポートすることです。

1.悩みと苦しみ(メンタル・ブロック)を捨てて心を軽くする

・誰かに言われたひと言が胸に突き刺さっている。

・恋人との関係がぎくしゃくしている。

・職場での人間関係が辛い。

・家庭が上手くいかない。

・親が分かってくれない。

悩みが頭を駆け巡る状態が長く続くと、一人ではなかなか抜け出せません。誰にも言えず抱えている悩みや苦しさを吐き出して、気持ちを整理すると、不思議なくらいスッキリした気分になります。  そのためには、今、心が感じていることを明確にすることが大切だと思います。  「感じてはいけない」と思いこんでいることって実は多いのです。  自分が我慢してさえいれば会社や家庭が上手くいくと思って犠牲になっている人もいらっしゃいます。  あるOLの方の例ですが、パワハラを受け続け、ひどいことを言われたまま我慢。なんだか凄くショックなんだけれど、職場では明るく振舞ってしまう。そのため家に帰ると倒れそうになったり、休みに出かける気力がわかなかったりしていました。  最後には、「私が悪いんです」と無理に自分で思いこんで納得させようとさえしていました。  そして、プライベートでは、彼が二人の時間を大切にしてくれない。自分の予定を先に入れてしまい、休日の半分しか会えない。少し文句を言っただけで怒ってしまうので、会いたい気持ちを我慢しているうち、些細なことで怒りを爆発してしまい、自分を責める。。。  大切なのは、自分の気持ちをはっきりとまず自分が知ることかもしれません。それが分かれば、相手にも言えるのだと思います。  誰かに本心を打ち明けてみると楽になります。本当に望んでいることは何でしようか?きっとみんな同じです。幸せになることですよね。

2.ありのままのあなたが、愛にあふれた人生を自立して歩めるようにする。

誰にだって、ありのままで幸せになる権利があるのです。その権利を手放してはいませんか?自分には幸せになる資格がない「幸せになっちゃいけないんだ」って心の奥底で思いこまされていませんか?  手のひらに黒くて小さな種を持っていると思ってください。他人と比較して、自分をダメだと思っているって、小さくて黒い種はダメな種だって思いこんでいるようなものです。  誰の手にある幸せも、元は小さくて黒い種だったのです。幸せになろうと思ったら、あなたが好きな場所に種を蒔かないと、幸せのきっかけ、「芽」が出ないのです。  そしてしっかり水をあげること。水を上げるうちに、幹は太く、根はしっかりとはり、 枝葉がそろい、綺麗な花を咲かせます。  バラはバラ。桜は桜。ユリはユリ。ひまわりだって、野に咲く花だって、全ての花=「存在」はありのままで美しいのです。  存在に自信が持てれば、「愛」を待つ必要はありませんよね。あなたの愛を待っている人は必ずいます。心の扉を開いて、出会いに行きましょう。  3.人付き合いが楽になり自然な自己表現ができる。  真面目過ぎてつまらない人だと思われている。自己表現が苦手で、その場ですぐに対応できずにあとでクヨクヨ悩む。親の言うことばかりきいてイイ子に育ったからか、今どうしていいか分からない。「ノー」とか「嫌です」と言えず、一人で悩みを抱え込んでしまう。  結局、大人になっても、父親と上手くいかない。母親と上手くいかない。なんていうことはあると思います。  それが原因で、幸せをつかめないまま自信がなくなったり、不幸せな方を選んだりしてしまうことだってあるのです。  社会に出て、勤め先でも同じように人間関係の問題で悩む方も多いです。  人生を楽に生きる四つのコツ 1.言いたいことを言う。 2.聞きたいことを聞く。 3.やりたいことをやる。 4.嫌なことを断る。  言いたいことが言えずトラブルになる人も多いですが、嫌なことを断れずに潰れそうになる方も多いです。  自然体、ありのまま。簡単なようで難しいことです。  過去に経験してきた人との関係性、距離感が影響するからです。我慢を繰り返してきた人は、それを続けます。怒ってばかりの人は、それを続けます。急いでばかりの人は、ずっと急いでいます。  幸せになりたいのに、幸せと感じていない人は、ずっと「なぜ?どうして?」と悲劇の主人公のままでいます。  そうなっていなければ、それは幸せなことなのです。  人は、人に出会って喜びを知り、幸せを知り、愛を知ります。本当の愛に出会うまでには、沢山の人と会う必要があるのです。  恋愛では、この人だと思ったとき、自分を素直に表現できなければ、「愛」は手に入りません。  次の出会いを待つことになります。30過ぎたら、次の出会いまで3年から5年かかる人が半数以上だというデータもあるそうです。  自分の好き嫌い、喜怒哀楽のパターンを理解しておくことは、あなたの人生を愛と喜びあふれたものにするために必要なのです。  特に恋愛では、人付き合いが駆け引きになっていることも多いです。何かを持っていなくちゃ好かれないと思いこんでいると上手くいきません。  「こんなことしてあげたのに」と、見返りを期待している発言を繰り返すと相手には重くなります。  自分で距離を置かれることをしながら、相手を怒ってしまい、余計に上手くいかなくなるなんてことになり、後悔した時には遅いのです。  ありのままにOKを出すこと。自然体で自己表現し合える関係がベストなのではありませんか?  あなたはあなたのままでいい。何も足さない。何もひかない。ただ、魂の輝きを内側から広げていればいいのです。

自然体カウンセリングの理念

1悩みと苦しみ(メンタル・ブロック)を捨てて心を軽くする。

2自己肯定感を上げて愛にあふれた人生を自立して歩めるようにする。

3人付き合いが楽になり自然な自己表現ができる。

ありのままのあなたにOKを出すこと。  社会人が、悩みと苦しみを捨て、愛にあふれた人生を歩めるようにサポートすること。  これが僕の気持ちです。